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2008年12月15日

「篤姫」最終回視聴率28・7%!あおいが語る“篤姫”の魅力とは… 

宮崎あおいの主演で毎回、高視聴率を記録したNHK大河ドラマ「篤姫」。
14日夜に放送された最終回の平均視聴率が28・7%(ビデオリサーチの調べ)をマーク!
「誰も予想してませんでしたね、こんなにヒットするなんて。私も、NHKの人も」 と宮崎あおい自身が語る、篤姫人気の理由は…?

⇒geinoublog最終回の視聴率28・7%は、徳川家と天璋院の運命の時「無血開城」を描いた第48回の自己最高の29・2%には惜しくも届きませんでしたが、初回から最終回まで一度も20%台を割ることなく、“篤姫ブーム”を巻き起こしました。
(以下引用)
以降も、第9回=25・3%▽第24回=25・7%▽第27回=26・0%▽第32回=26・4%(五輪中継の裏)▽第33、36回=27・7%▽第40回=28・1%▽第48回=29・2%−と、10度以上にわたって自己最高を更新する驚異的な力をみせた。
(引用元:サンスポ)⇒RANKING
 

若い女性視聴者を呼び込み、高視聴率につなげたのは、なんと言っても宮崎あおいの「若々しさと明るさ」でしょう。
そして、魅力的な共演者たち。なかでも松坂慶子(幾島)と堺雅人(夫の徳川家定)の登場回は確実に視聴率が上向いたといいます。
個性的な共演者とも互角に演技し、相手を輝かせて自身もさらに輝きを増していきました。

宮崎あおい自身が、その魅力を語っています。⇒blogranking
(以下引用)
「篤姫」が支持されたのは「現代の女性に共感してもらえたからでは」と話す。「史実の篤姫はこんなではなかったかもしれません。脚本の田渕久美子さんが、今の人が共感する人物に描いてくれたんだと思う。私も、自分にとても近い感じがしました

篤姫を愛する2人の男性も番組ファンを増やした。「家定さん(堺雅人)は公の場ではうつけのフリをし、私にだけ見せる顔がある。それは、女性にとってすごく幸せなこと。そのギャップにみんなキューンとするんだろうな」

もう一人は幼なじみの小松帯刀(瑛太)。「情けない可愛い男の子が、しっかりした男性に成長していく。そして変わらず私のことを気にかけてくれる。それが魅力的」

演技で悩むタイプではないが、江戸開城を大奥1千人に申し渡す場面の撮影は、前の夜からソワソワしたという。「どう皆に伝えようかって。自分が千人を仕切ってる気になってたんですね。ここまで役に入り込んだのは初めて。今インタビューに答えてても篤姫がしゃべってるのか、私自身なのか分からなくなる

朝ドラと大河で一気に国民的女優にまで駆け上がった。「私、これから何をしていったらいいんでしょう」。「篤姫」ですべてを出し尽くしたという。「来年は映画や舞台を見たりしてカラカラになった自分の中を豊かにし、再来年また頑張りたい。あせらずのんびりいけたらいいな」
(引用元:asahi.com⇒RANKING
NHK連続テレビ小説【純情きらり
↑音楽を愛するおてんば少女・桜子を宮崎あおいが熱演しましたね。

2人の男性に愛され、幕末の大奥を取り仕切った“篤姫”と一体化するほど演じ切り、“カラカラになった”宮崎あおいの1年が幕を閉じました。

「再来年また頑張りたい」ということは、来年はどちらかと言うと、お休みモードなのでしょうか。
仕事ばかりの1年だったでしょうから、新婚の若い女性らしく、プライベートも充実させて欲しいものです。⇒RANKING

来年はその“カラカラ”になったスポンジに新しい水がどんどん吸収して、数年後また違った面を見せてくれるのが楽しみです。
5年後、10年後の将来が楽しみな女優ですね。

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【輝いている女優・宮崎あおいの一年】
◆宮崎あおいの輝いた「幸」な2008年
◆紅白司会、中居&仲間に内定!あおい選ばれず
◆宮崎あおい、売れない漫画家に
◆紅白司会、中井&あおいに期待!
◆宮崎あおいを巡り争奪戦!?勝つのは誰?
◆豪華セクシードレス饗宴!パンクロックも!東京国際映画祭


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posted by エンタメピックアップ at 12:55 | ドラマ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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