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2008年12月26日

飯島愛さんの訃報に大きな衝撃・・・

昨年、タレント活動から引退した飯島愛さんが、東京・渋谷の自宅マンションで亡くなっていたことがクリスマスイブの24日に明らかになりましたが、驚く事に死後約1週間が経過していたことが25日、警視庁渋谷署の調べで分かりました。
行政解剖の結果、死因は特定できず、同署は引き続き病理検査を行って調べています。
事件性はないようですが、自殺なのでしょうか?病死なのでしょうか?⇒RANKING
深夜番組で「Tバックの女王」として人気者になった後、バラエティー番組に多数出演し、竹を割ったようなきっぱりしたコメントで、活躍する一方、00年に出版した半自伝的小説「Platonic sex」は家出・同棲・中絶・援交・性病感染・自殺未遂・整形手術・AV出演などを描いた内容でベストセラーとなり、映画化、ドラマ化もされました。⇒RANKING


飯島さんは06年に腎盂炎などで体調が思わしくないことを公表し、昨年3月に体調不良を理由に芸能界引退。
引退後もブログで近況を報告し、多くのファンと交流を持っていましたが、今年2月に「軽いノイローゼ」で通院治療し抗うつ剤を服用していることを告白し、時おり精神的に不安定な一面ものぞかせていました。


そんな飯島愛さんのブログ「飯島愛のポルノ・ホスピタル⇒GEINOUblogは、12月5日の書き込みを最後に途絶えています。
そして、飯島さんへの23,700を超えるお別れ、感謝のコメントが寄せられています(26日現在)。本当に愛された人ですね。

飯島愛さんは想像できない程多くの悲しみ、苦悩、孤独を経験し、壮絶な人生を歩み、その経験があるからこそ、多くの人に愛を与え、多くの人に愛され、そしてまた裏切られ、ひっそりと一人で旅立ってしまいました。⇒RANKING

愛する人が、病死という抗えない運命の最期を迎えた時ですら、周りの人間はあれこれと後悔し、苦悩するものです。
その死が自殺となれば、その後悔の念は日に日に大きくなります。

もしも苦しみから逃れる為に自殺の道を選択したのだとすれば、本当に悲しいことです。
後に残された愛する人たちを苦悩の日々に追い込むことは、愛を裏切ることになってしまいますから・・・。

大量の薬物を摂取していた可能性もあるようですが、飯島さんの死がせめて自殺でないことを祈ります。
飯島愛さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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posted by エンタメピックアップ at 08:44 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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